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アトピー、アレル−ギー肌の原因と改善法

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アトピーやアレルギーの方は日本に多く存在し、その数は年々増えていっています。

そしてアトピーやアレルギーの方々は皮膚科の病院に行って治そうとするのですが、実際なかなか治りません。

 

ステロイドで一時的に肌の炎症を抑えるということは出来ても、アトピーやアレルギーになりにくい体を作るということが出来ないからです。

病院での治療は西洋医学を基本としており、病気などの症状に対して対処療法的に治しますが、体質や病気の根本にアプローチするものではないのです。

それではアトピーやアレルギーはどのようにすれば治るのでしょうか。

 

 

免疫不全の原因

まずアトピーやアレルギーの原因は免疫不全と呼ばれていて、簡単に言うと、免疫が異常であるということです。

通常の人なら体が反応しないような刺激に対しても、敵だと思って攻撃してしまうので、体に炎症反応が起きてしまうのです。

例えば花粉などは通常の健康体の人はなんとも思いませんが、身体が反応しやすくなっている人は、花粉を外敵と判断して攻撃してしまうのです。

 

体質を改善したい場合は、体の内側からのケアの方がより重要です。

内側7割、外側3割といわれているので、炎症を起こさない体質作りをバランスよくしていきましょう。

 

 

腸内環境と乳酸菌との関係

それではまず、免疫を体で作っている場所はどこかというと、腸です。

腸は免疫の最前線といわれており、外から口に入ったものが消化された後に、吸収される場所です。

 

アトピーやアレルギーの人は腸内環境が悪いといわれています。

ここでは腸内環境とは腸の中の菌の割合のことです。

通常、腸の中には善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7の割合で存在しています。

そして腸内環境の悪い方は悪玉菌の割合が多くなってしまうことで、通常の人よりも吸収率が良くなってしまっています。

普通の人なら反応しないような刺激に対しても反応してしまい、肌に炎症反応が出てしまうのです。

 

この日和見菌は強い方に味方するという性質があり、悪玉菌が強くなると悪玉菌に付いてしまうのです。

したがって腸内環境を整える為には、善玉菌を腸に入れてあげましょう。

ここで普通の善玉菌なら胃酸で死んでしまうので、きちんと腸内に届くものを選びましょう。

また免疫力を下げないために体温を下げないということも大事です。

 

 

オメガ3系脂肪酸と炎症との関係性

そしてアトピーやアレルギーの人は体中で炎症が起こっているので、炎症を抑える成分も必要です。

それにはオメガ3系脂肪酸という魚の脂から取れる脂肪酸が良いとされています。

 

魚は体温が人間よりも体温が低いなかで育っているので、人間がオメガ3系脂肪酸を体内に入れると溶け出して、血液をサラサラにする効果があります。

そしてオメガ6系脂肪酸という物もあります。

これは牛や豚などの動物の脂で、人間が体に入れると炎症を促進してしまいます。

陸上の動物は人間よりも体温が高く、その脂が人間の体内に入ると血をドロドロにしてしまうのです。

 

 

炎症や乾燥肌の外からのケア

炎症が肌に出てしまっている人は、保湿を意識しましょう。

炎症を起こし、肌の角質層がめくれ上がってる人が多くいます。

角質層がめくれている人は、そこから多くの刺激が入ってくるので、洗顔から化粧品類まで気をつけなければなりません。

 

ここで石油系の合成界面活性剤を含む洗顔や化粧品は特にやめましょう。

皮膚は皮脂という脂で覆われており、肌を弱酸性に保ち、バクテリアや雑菌の繁殖を防ぎます。

 

しかし合成の界面活性剤が入っているものを使うと、皮脂を根こそぎ奪い取ってしまうので、肌にとっても良くないもので、ダメージを与えてしまいます。

そして肌にとっては刺激が強いので、それに対しても過剰に反応してしまうのです。

 

肌で炎症が起こっている時は、スキンケアとしてはアロエの成分が入っているものを使えば効果的です。