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パーフェクトワン 40代の乾燥肌に使ってみました!<お試しクチコミ>

【パーフェクトワン】コラーゲン入りのオールインワンジェルを40代のカサカサ乾燥肌に使ってみました。口コミレビューです。

加齢とともに出来るしわ!パーフェクトワンで対策

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男性も女性も、顔にできるしわを気にしていらっしゃる人は多いと思います。

そのしわをなんとか消そうと、エステに通ってみたり、化粧品を変えてみたりしています。

そもそもこのようなしわはなぜ出来るのでしょうか。

そのメカニズムと対策方法をお伝えいたします。

 

顔にできるしわには下記の3つの種類があります。

  • 小じわ
  • 大じわ
  • 表情じわ

 

説明に入る前に、前提となる、皮膚の構造について知っておいていただくことが必要です。

 

皮膚の構造

人間の皮膚は3段階構造になっており、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」という順番になっています。

表皮は一番外側にあり、体の内側が乾燥するのを防ぐと同時に、外側からの雑菌や汚れを防ぎます。

表皮の厚さは0.2ミリほどで、かなり薄い膜です。

ちなみにシミができる原因はこの表皮の底の細胞がメラニンを出すからです。

そして皮膚のターンオーバーとともに表面にその細胞が上がってきます。

 

そして真皮です。

ここはコラーゲンを主要な成分として構成され、ヒアルロン酸や水分を多く含んでいます。

 

最後に皮下組織です。

この皮下組織は、主要な構成物は皮下脂肪で、体温を保温し、外部からの刺激に対してクッションの役割を果たしています。

 

 

しわの原因を探るにはこの3つの構造を知るのが重要です。

 

それぞれのしわの原因

(1)小じわ

小じわは皮膚の表面に細かい線が出来る現象です。

笑った時に皮膚の表面を見ればよく分かります。

これは表皮が乾燥していることが原因で、保湿対策をすれば治っていきます。

 

(2)大じわ

これは真皮の部分の、肌の弾力性を支えるコラーゲンが不足し、コラーゲンを支えるブリッジの役割をしているエラスチンという部分が壊れてしまうからです。

 

(3)表情じわ

表情じわは真皮の下の筋肉の問題で、神経伝達の問題で表情筋か収縮したままになることか原因です。

具体的には、神経組織(シナプス)からのアセチルコリンという伝達物質か筋肉側のアセチルコリン受容体に放出されっぱなしになって、脳から表情筋に指令かなくても表情筋か収縮されたままになって表情じわができてしまうのです。

従って、神経伝達をカットして筋肉を緩めることで解決します。

 

シワに対するアプローチ

細かいシワは保湿をすることでなくなります。

小じわを放っておくと大じわになってしまします。

何よりもまず保湿を心がけましょう。

 

皮膚にとって良い成分は、ヒアルロン酸やNaPCA、リピジュアなどの成分です。

この様な成分が配合された化粧品等があれば非常によいです。

大じわを治すには、まず壊れてしまったエラスチンを治すところからはじめましょう。

 

そのためには、エソシンという成分を補充してあげる必要があります。

エソシンは壊れたエラスチンを補填し、コラーゲンの弾力性を元に戻します。

したがって肌自体に弾力性が戻り、顔全体がリフトアップします。

そして最後に表情じわを治すためには、シナプスからのアセチルコリンの放出を妨げることと、命令を受ける筋肉側のアセチルコリン受容体で信号をカットすることが必要です。

 

最近はよく流行っていますが、ボトックス注射に寄る美容整形は、まさに表情筋をなくすためのものです。

ボツリヌス菌という毒性のある菌を皮膚に入れ込み麻痺させることによって、脳からの命令を出さないようにするのです。

したがって筋肉を動かす筋肉が麻痺しますので、無表情になったり、笑った時にも不自然になったりします。

 

他の美容整形もありますが、コラーゲン注射もヒアルロン酸注射も、真皮に足りない成分を注射によって継ぎ足し、弾力性をもたらすものです。

 

これらの手術は成功例もありますが失敗例もあり、必ず副作用があることから、肌に針を指したり、メスを入れたりすることはやめましょう。